現場で使える
広報写真講座
企業・自治体・団体の発信には、日々の現場をきちんと伝える写真が必要です。
記者・写真家として現場を取材してきた経験をもとに、広報に使える写真の撮り方をお伝えします。
写真は、記録であり、広報であり、信頼を伝える手段です。
この講座では、きれいに撮るだけではなく、何を撮るべきか、どこに立つべきか、どの瞬間を押さえるべきかを重視します。
スマートフォンや社内カメラでも、考え方と撮り方を変えることで、写真は大きく変わります。
企業、自治体、団体の広報担当者、社内報担当者、イベント記録担当者向けに、目的に合わせた講座を行います。
現場の価値が伝わる写真を、自分たちで撮れるようにする。
それが、この講座の目的です。
講座で扱う内容
人物を自然に撮る
表情、立ち位置、距離感を整え、広報に使いやすい人物写真を撮る基本を学びます。
式典・会議・講演を撮る
記録写真で終わらせず、場の意味や主役が伝わる撮り方を整理します。
活動報告に使える写真
ホームページ、SNS、報告書、広報紙に使いやすい写真の考え方をお伝えします。
写真を選ぶ力
撮った写真の中から、何を伝える写真なのかを判断する基準を身につけます。
- 企業・団体向け撮影講座
- 自治体・公共団体向け広報写真研修
- 社内報・広報担当者向け写真講座
- スマートフォン撮影講座
- イベント・式典撮影の実践講座
- 人物撮影・インタビュー写真の撮り方
- 広報紙・ホームページ用写真の改善相談
講師
- 公益社団法人 日本写真家協会(JPS)正会員
- 公益社団法人 日本広告写真家協会(APA)正会員
- 一般社団法人 日本写真文化協会(JPC)正会員
- 千葉県写真家協会(CPA)正会員
新聞、広報紙、地域取材、企業取材、人物撮影の現場で活動。 取材、撮影、記事制作を通じて、企業・自治体・団体の取り組みを伝える仕事に携わってきました。
現場で必要とされる写真は、ただ美しいだけでは足りません。 誰が、何をして、なぜ大切なのか。 その意味が伝わる写真を撮ることが、広報写真の基本です。
ご相談ください
企業、自治体、団体の目的に合わせて、内容を組み立てます。 少人数の実践講座から、広報担当者向けの研修まで対応します。
まずは現在の広報写真で困っていること、撮影する場面、使用目的をお聞かせください。
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